銀行カードローンについて|カードローンの選び方

銀行カードローンについて

消費者金融よりも金利がかなり安い

銀行カードローンがおすすめの理由の大半は「金利が安い」ということ。普通の借入金額の場合、消費者金融だと実質年率18パーセントですが、銀行カードローンは実質年率14パーセント程度。4パーセントも違うわけですね。
「そんなに安いのに、何で皆銀行カードローンで借りずに、消費者金融で借りているのか?」と思われるかも知れません。これは、銀行カードローンの方が審査がやや厳しいということと、申し込みできる日時にかなりの制限があるからです。
まず銀行カードローンは銀行が開いている時間(15時より前)でないと審査を受け付けていません。消費者金融は21時まで受け付けています。断然こちらの方が借りやすいですね。
また、銀行カードローンは土日・祝日審査をしていません。しかし消費者金融はやっています。…という風にとにかく審査が消費者金融の方が楽なのです。なので、急ぎでお金が必要の時など、みんなついつい消費者金融で借りてしまうんですね。
逆に急いでいないなら、審査に通るだけの年収などを満たしているなら、どう考えても銀行カードローンの方がいいということです。これだけ金利が安いわけですから。

 

自分の収入がない専業主婦でも借りられる

自分の収入がない専業主婦は、消費者金融ではお金を借りることができません。これは貸金業法によって制限されています。
一方、銀行は貸金業法による制限(正確には総量規制)を受けていないので、自分の収入がない主婦の方でも借りることができます。これも大きな利点と言えるでしょう。
自分の収入がない主婦の方が銀行で借りる場合、住民票があればOKです。配偶者の同意書は不要です。みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、東京スター銀行などの銀行であれば、住民票のみで借りることができます(あと、自分の身分証)

 

その銀行での他のローンの利用が有利になることも

銀行は自動車ローンや学資ローン、住宅ローンなど、目的が決まっているローンも提供しています。すでにこれらを利用している方が、その銀行でカードローンも利用すると、これらの目的別ローンの金利を安くしてくれる…というケースもあります。
どのくらい安くなるかは、カードローンの契約金額にもよりますし、これらの自動車ローンなどで、遅延がないかどうか…などの条件もあります。いずれにしても、このような同じ銀行の他のローンで、金利や審査などが有利になることもある…ということです。